ヒミツその1 of 【ウェディングハウス ル・シフォン】 水戸市のドレスショップ+スタジオ+チャペル+美容室のウェディング専門店

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ヒミツその1. カメラがちがうのよ、カメラが。

料理人が道具を選ぶように、カメラマンにとって、カメラの性能はとっても重要。
ル・シフォンのカメラは、コダックのDCSプロバックというカメラです。

このカメラ、プロ用の高価なもの(約200万円)なうえに、2004年に生産が打ち切られ、もう販売されていません。
でも、このカメラ、ほんとにスゴいんです!
写真館で一般的に使われているデジタルカメラは実質800万画素級なのに対して、プロバックは1600万画素。髪の毛1本、1本まで、ピッチリ写ります。
(お顔にはきれいに修整をするので、シミまで写る~なんて心配はご無用です☆)

布の質感の描写なんて、手触りまでわかってしまうくらいの繊細さです。
人物を撮ると、まるで写真の中で生きているかのようにくっきりと、肌の匂いや空気感まで伝わってくるような描写力。ほかのカメラは、伸ばすのは四切(24×29cm)が限界って感じですが、プロバックは全紙(45×56cm)まで伸ばしても、全然平気。
これだけの描写力があるものは、後にも先にもこのカメラだけでしょう。

画質がいまひとつの画像にソフトフィルター(もやっと白く霧がかかったような写真になる)をかけると、細部は白く飛んでなくなってしまいますが、プロバックの画像だと、ソフトフィルターをかけても細部が残るんです。どんな画像処理をするにしても、この高画質は強~い味方です。

ル・シフォンは2002年のオープン当初から、県内でもいち早くフルデジタル化を実現したスタジオです。
長い年月をかけて、デジタルに向いたライティングを研究し、美しい色や質感の描写を可能にしました。
そして、忘れずに持ち上げておかなくてはいけないのが、ル・シフォンのチーフカメラマンは、われらが先生だっていうこと!
数々のプロ写真家のコンテストで受賞し、58歳の今も現役。
そのライティングの技は、若い者にはマネできない、職人技です。
とくに女性は熱心に撮るだけあって、その人の一番きれいに見える角度、ライティングを瞬時に判断。それはもう、微妙な光のあたり具合を、うまーく調節するんです。

最高のカメラと、それを使う人の確かな技術。
このふたつが、ル・シフォンの上質でうつくしい写真をつくり出しているのです!!!

ル・シフォンのヒミツ★

ル・シフォンならではの、「ここがいいのよ、ル・シフォンは!」というポイントを、ウンチクで語る!