ル・シフォン発!新スタイル和装 -ヌーベル・ジャポネーゼ-

和装も自由に、オシャレに、自分らしく!!
ファッショントレンドも多種多様な昨今、結婚式のすべてを、自分たちらしいスタイルで楽しみたいという人が増えています。
ファッションがこれだけ自由な今だから、前撮りで着る和装にだって、‘自分らしさ’にこだわりたい。自分が一番着たい着物を、自分らしくアレンジして着たいと思うのは、当然です。
「長く残る写真だから、正統派の和装で」
というのもひとつの価値観ですが、
「一生に一度の写真だから、そのときの自分たちが一番好きなものを着る」というのも、ただしい選択だと思います。
子どもや孫に「ええ~!?ヘンなの!」と言われたとしても、「この頃は、こういうのが流行っていたのよ!」と言って笑う。
そんな光景も、楽しいですよね。
パパやママにも、ベルボトムやパンタロンの時代があったんだし。
カラフルポップな前結び『姫スタイル』
ポップでかわいいスタイルがお好きなら、こんなハッピーテイストの着こなしがオススメ!
帯を前結びにするというと、花魁(おいらん)を思い浮かべますが、もともとは、高貴な女性の着方を遊女がマネたもの。帯を身体の前に結ぶのは、手の動きの邪魔になりますが、高貴な女性は手を使わなくても済むので、前結びでよかったんですね。
と、そんなウンチクを述べなくても、江戸時代から華やかな着物姿は女性たちのあこがれの的だったわけで、ファッションの力は、形式や伝統を超えていくものです。
天女のように、艶やかに
ドレスとミックスしたスタイルは、“ヌーベル・ジャポネーゼ”の特徴のひとつ。
ドレスのボリューム感だったり、スレンダーなシルエットだったり、着物にはない要素をプラスすることで、まったく新しいスタイルが生まれます。
スタイリッシュでかっこいい『姐さんスタイル』
マーメイドラインの白ドレスに赤の引き振袖を重ねて、大胆に着こなしたスタイル。
翼を広げた鶴の帯飾りや、ウエストでバラの形に結んだ着物が、コーディネートのアクセントになっています。
ヘアも、アーティスティックに。
髪にあまり長さがなくてもできる、華やかスタイルです。
【あなただけのコーディネートも可能です】
ここに提案しているスタイルをベースに、着物の色や、小物の色を変えて、あなたオリジナルのコーディネートをすることもできます。もちろん、それにあわせたヘアスタイルもご提案。
ここにないスタイルでも、雑誌の切り抜きなどでイメージを伝えていただければOK。ル・シフォンのスタイリストが、お望みのイメージをかたちにします。 ※コーディネート料別途


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