Concept
Le chiffon's idea
花嫁が“なりたい自分”に出逢える場所
2002年に誕生したル・シフォン。
当時としては全国的にもめずらしかったウェディング専門写真館としてオープンしました。
「お子様の撮影が多い従来の店舗では、ウェディングのお客様にゆったりとした時間を提供できない。ドレスを選ぶ、ヘアメイクをして、記念写真を撮る、その時間も人生の節目として楽しんでもらいたい」
写真館が撮影対象をウェディングだけに絞るのは、前例があまりなかった当時としては大きなチャレンジでした。
持っていた婚礼衣装はちょっと古いタイプのものばかりでしたが、専門店を名乗るからには上質なものを提供したいと考え、花嫁和装は新作の打掛を仕立て、高価な本ベッコウのかんざしを取り揃え、ドレスも最新のものを仕入れました。
オープン当初は認知度が低く、なかなか利用していただけませんでしたが、徐々にお客様が増え、ホテルや式場と提携してドレスショップとしても軌道に乗り、23年経った今では利用してくれた方のお子様が来てくれることもあります。
サービスを磨くために、婚礼事業者の全国組織である全日本ブライダルメイトに加盟し、何年もかけて研鑽を積んでウェディングプランナーの最上位資格も取得しました。
ヘアメイクも東京からコマーシャルの第一線で活躍するヘアメイクアーティストの先生を招いて、毎年研修を行なっています。
ル・シフォンが [花嫁が"なりたい自分”に出逢える場所] であるために、
私たちにできることを常に追求しています。